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DM成功の判断基準とは
定期的にダイレクトメールを出していても、それが成功しているのか失敗なのか
判断が難しい場合があります。
最近ではアウトバンドや営業が絡んでいる場合やインターネット・FAXDM
その他の媒体が絡んだDMも増えてきており、話はますます複雑になってきています。
ここで注意しなければいけないのは、どの段階で成約がされたとしても、
それまでのいくつかの過程を経なければ成約に至らなかったケースは少なくないと言うことです。
従って成約した媒体のみで判断するのは危険です。
そこで個々の媒体ごとに単独、複数の組み合わせで、順次テストをしてデータを集めることが必要です。
手間暇はかかりますが、難しい事ではありません。
全体の「見えるか」が出来て、思いもよらぬ結果が出ることがありますので、1パターンずつ試してください。
また電話をかけるタイミングを変えてみる、ダイレクトメールの回数を増やすなど
現状とは違うパターンで行うのも、意外な結果が出ることがあります。
また実際に成功しているかの判断基準は、リピートのない商品は
一回に出すDMの粗利で考え採算に乗るか判断します。
そしてリピートがある商品を扱っている場合はLTV(ライフタイムバリュー)で考えるとよいでしょう。
注)LTV(ライフタイムバリュー)
一度買ってくれた顧客が買わなくなるまでに出る粗利合計。
粗利でなく売り上げで計算する場合も方法。また買わなくなるまでの期間を
1年間あるいは半年とする方法もあります。
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